入院のご案内

 

LDR分娩のご案内

当院では、アメリカでは主流のLDR分娩を行っています。LDR分娩による出産をご希望の方は当院スタッフにご相談ください。

ご出産の前後をご主人や、お子さまとご一緒に!

LDR1
LDRⅠ

LDR3
LDRⅢ

●「LDR」分娩とは
L は LABOR(陣痛)
D は DELIVERY(分娩)
R は RECOVERY(回復)
の3つの言葉の頭文字で、日本では、陣痛が始まって、分娩終了してから、数時間を家族と共にすごし、お母様の出産の喜びを分かち合う分娩方式を言います。 いわゆる昔の日本の様式であった、家庭での分娩方式をイメージしていただければ良いかと存じます。
正常な分娩であれば「LDR」は、家庭のベッドと同様ですが、万が一の場合には、酸素吸入や吸引分娩等の処置が可能な、病室に瞬時に変わります。
(但し、帝王切開の場合のみ、より高度な手術室へ移送となります。)

●ご主人(パートナー)や、上のお子様とご一緒に
ご主人やお子様の立会はもちろん、お母様や、ご姉妹の方に立ち会っていただくことも可能です。

●無痛分娩も可能です
LDRでの無痛分娩も対応しております。ご相談ください。

●お申込みはお早めに
現在「LDR」は5室ご用意しております。
各室とも特色がございますので、予めご見学いただきご希望の「LDR」をお決めください。
入院当日、希望のお部屋が使用中の場合も御座いますので、その際に、第二希望のお部屋もお選びください。

LDRの待ち状況により、分娩後約2時間の状況により、病室へ移動していただくことがございます。

当院でのご出産では、例え「正常分娩」でも24時間、365日 必ず産婦人科医が立ち会いますので安心です。